WORKS一覧

WILSON「HIT THE WALL.」
壁打ちプロジェクト

(企画・コンセプト開発、クリエイティブ開発、イベントプロデュース)

PR/渡邊英暁 CD&C/面木つよし AD/加藤博明 P/Geoffery Johnson(ジェフリー・ジョンソン)

丸ビルに突如テニスコートが出現 話題の体験型イベントでバズアップ テニスのトップブランドとして知られるウィルソンですが、プロ志向のイメージが強く、一般消費者には敬遠されがちという課題がありました。また、テニス人口が減少している中で、トップブランドとしてテニスの楽しさを伝え、自社ブランドの購入に結びつけるためにはどうしたらいいいか、このミッションに応えるべく企画されたのが「WILSON HIT THE WALL プロジェクト」です。 丸ビル1Fフロアに特設テニスコートを出現させ、行き交う人々にカジュアルテニス「壁打ち」を楽しんでもらうという体験型イベントは、過去にテニス経験のある休眠プレイヤー(サラリーマン・OL)を巻き込んで、多くのターゲットが壁打ちに参加。軽くて打ちやすいという商品の良さに実際に触れてもらえただけでなく、ブランドへの親近感を高めることにも貢献し、イベントは大盛況となりました。

ロゴ開発

「HIT THE WALL (さあ、その壁を打ち破ろう)」をコミュニケーションワードとして開発。「壁打ち」という本来の意味に重ね、「人生の壁を乗り越えようとする全ての人を応援する」というメッセージが込められています。   中吊り広告/交通広告 イベント開催時、プロテニスプレイヤーをモデルに壁内の様子を撮影。いかにもブランド広告といったビジュアルではなく、ライブ感のあるビジュアルづくりで、一般の人が親近感を持てるビジュアルメイキングを試みました。 また、Youtubeではその模様をリアルタイムで動画配信し、バズアップとなっただけでなく、通勤時間に合わせてプロテニスプレーヤーによる壁打ちパフォーマンスも実施。その時撮影された写真をそのまま雑誌広告や交通広告へ展開するなど、リアルイベントとさまざまな媒体を連動させた施策は広告業界でも話題となり、インタラクティブコミュニケーションの成功事例として、多くのメディアで取り上げられることとなりました。 特設サイト Youtubeで壁打ちシーンを動画配信。丸の内のイベント終了後も特設WEBサイトを基軸に、各地イベント開催など情報を更新。WEBでのファンの囲い込みとリアルタイムの連動したコミュニケーションが評価されました。          

 
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