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今回のせんせいは池田光宏さんと小木曽瑞枝さん。 お二人はご夫婦で、それぞれ違うアプローチの作家活動をなさっているアーティスト同士でもあります。お二人とも個性豊かな、でも誰もが感じることができるどこか懐かしさの漂う作品を多数発表されています。(せんせいについての詳細はこちら

なんと池田光宏さんはあきちのがっこうの進行役としてもお馴染み、 池田さんのおにいさんでもあります。

「このワークショップでは、こどもたちがじっくりと絵を描くことに向き合えるものにしたい」 というせんせいたちの考えもあって、ウォーミングアップから早速絵を描いてゆくことに。 配られた紙には、なにやらおかしな図形たちがいっぱい。この図形をもとに、絵のつづきを描いてもらいました。すぐにみんなの手とペンが楽しそうに踊りだし始めます。

この“何か+他の何か”の答えの無限さと意外性が、今回のワークショップの 大きな軸になってゆきます。

さぁいよいよ本番です。 まずは、窓となる四角い切り込みのある黒い紙に、家の外観を描いてゆきます。 そしてウォーミングアップの時と同じような要領で、白い紙にも絵を描いてゆきます。 何の絵でも良いのです。思いつくままに描いてもらいました。 で、この二枚を重ねて完成。ん?重ねるの?

ふたつの作品を合わせると…

窓の向こうにはフライ返しとオタマが描かれているのに、黒い紙をめくると… フライ返しが実は鼻の穴だった、というからくり絵画に!!こりゃおもしろい! そしてそんな愉快なおうちを沢山並べて、愉快な街をつくっちゃいました。 おとなりさんは、どんなおうちかな?

街の装飾は池田せんせいの作品

みんなの作品を「ペロリ」しながら見て回ったんだけど、めくった時の意外性とその個性が面白かった〜! いつもよりちょっぴり難しい内容だったのに、出来上がったもののクオリティの高さにはせんせいたちもびっくりするほど。この日はみんな本当に沢山絵を描いてくれました!おつかれさま◎ 池田光宏さんと小木曽瑞枝せんせい、池田晶紀せんせい、写真を撮ってくれたゆかいのみなさま、ご協力頂いた関係者の方々、どうもありがとうございました。 文:清水千佳 写真:ゆかい(ただ、川瀬一絵、後藤武浩)

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