

関西の女子高生の間で話題になり、全国に人気を拡大中なのが、イラストデザインユニット マッドバーバリアンズが生み出した、アニメキャラの「うんこさん」。『ツイてる人にしか見えない妖精 うんこさん展』を2010年6月10日~24日に開催しました。
その展覧会をレポートします。
マッドバーバリアンズの10周年の活動を記念して開かれた展覧会です。今回の展示は、うんこさんの生まれ故郷のラッキー島を再現し、島を観光してもらいながら、うんこさんを楽しんでもらう展示になりました。
会場内は、記念撮影スポット・顔ハメ看板・巨大壁画・うんこさんカフェ・おみやげコーナーのほか、大きな着ぐるみ・キャラクター相関図・キャラ会議のノートや原画展示・DVD試写ブース・ガチャガチャなどなど、うんだらけ。
会場はこんな感じでした。
まずは願い事を書いて、ウンをつけてもらいましょう。
ラッキー島のみんなと記念撮影。いい笑顔です。
うんとこビームを浴びてウンをつけたり、観光バスでラッキーヒルズにでかけます。
オリジナルで制作した黄金のうんこさん。
会期中は、近所のこどもたちがとにかく多くてビックリしました。
毎日のように遊びにきてくれた男の子、お母さんやお友達を連れて来てくれた女の子、最初は恥ずかしくて会場の奥まで緊張して入れなかった子は、日を重ねるごとに会場の奥まで見てくれるようになりました。ラッキー島の仲間と同じように、お友達が増えていくのがとても楽しかったです。
他にも会期中にワークショップをしました。
手伝っていただいたのは、マッドバーバリアンズのご友人の絵本作家 むらかみひとみさんとカメラマンの山内敦視さん。
うんこさんが初めての子もいたので、みんなでDVDを見て、オリジナルのうんこさんを考えて書きました。切り絵をして、うんこさんのオリジナルバックをテキスタイルで作りました。
多くのこどもたちと触れあえたことが一番うれしく、特別な一日となりました。